編入のススメ(高専のススメ)

工学のお役立ちソフトから高専から大学への編入試験についての記事も取り扱っています

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過去問

志望校の過去問は解かなくていいです。
ただしこれは全ての大学に適用される話ではありません。
毎年同じような問題が出ている場合などはもちろん別です。
それと専門科目に関しては、念入りに過去問をやっておくといいと思います。
なぜなら専門科目は出題範囲が限定的なので、問題パターンがたいして無い場合が多いからです。

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21:24 | 編入試験対策勉強法 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
勉強を始める時期、低学年時の勉強法

編入試験勉強は自分との闘いであると思います。
高専生は進学校とは違い、学生のほとんどが進学するわけではなく編入試験用の講義が多くあるわけではありません。
他高専の事はよく分かりませんが、直接進学を意識した講義は4年次の時に選択科目で数学演習があったくらいでした。
自分で勉強計画を立て、講義で習ってない範囲まで独学する必要があります。

さて勉強を始める時期ですが、これは早ければ早い方が良いです。
何も周りがやってないからといってそこに安住する必要はありません。
逆に周りが始めてない事に活路を見出し、人と差をつける事が後々大きな差になって現れてきます。
編入試験勉強を始めるのに早すぎるなんて事はありません。

とはいえ低学年時にいくらやったところで、編入試験問題をすいすい解けるようになんてなりませんね。
なるようなら天才なので東大でも京大でも好きなところにいってくださいw

低学年時の受験対策としては講義を理解して優秀な成績を取る事。
順位としては一桁上位はとっておきたいところですね。
やはり実際レベルが高い大学の編入合格者の高専時の成績は優秀な人が多いです。
例外もありますが、オール優もざらです。

そしてもう一つは英語を勉強しておくと良いと思います。
英語は勉強の成果が中々出にくく、独学が容易だからです。
英語を攻略しておけば、本格的に編入試験勉強を始める時すごく楽になります。
私は残念ながら英語が得意では無かったので、受験勉強の際足枷になりました・・・。
モチベーションを保つために英検の取得やTOEICの受験を定期的にした方が良いでしょう。

20:36 | 編入試験対策勉強法 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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